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ユメステ紅白戦-L'intermezzo運営

#Streaming #Community #eSports #LightSheet #Development

ユメステ紅白戦の運営を担当

集合写真

ちゃんく氏主催のもと開催された、ユメステ非公式イベント「ユメステ紅白戦-L’intermezzo」の運営を、私が代表を務めるLightSheetが担当しました。

私は主に、機材選定・機材提供・当日オペレーション・Vlog編集・公式サイト制作を担当しました。

1. 機材選定

機材構成図

機材は、過去のイベントで運用経験があり、かつ安定稼働が確認できたものを中心に揃えました。 本番で初めて触る機材を極力減らすことで、当日のトラブルリスクを抑えています。

  • 映像: ATEM Mini Extremeを母艦とし、OBSが不安定になって落ちた場合でもATEM側で映像を継続できるリカバリ手段を確保。そのうえで2台のOBSによる冗長構成とすることで、オペレーターの負荷と機材にかかる負荷の両方を下げています。
  • 音声: ヤマハの最新ミキサー「MGX12」を採用。従来使用していたMG-12XUシリーズではできなかった細かなエフェクト調整や、デジタルミキサー特有のルーティングの自由度を活用しました。

2. 機材提供

持ち込み

選定した機材のうち、私が所有する機材を中心にイベントへ提供しました。 事前に動作確認を行い、当日すぐに運用できる状態で持ち込んでいます。

3. 当日オペレーション

当日機材写真

イベント当日は、映像機材の操作を担当しました。

運営にあたっては、オペレーター全員が50%程度の負荷で回せるように役割と操作を割り振りました。 常に余力を残しておくことで、想定外のトラブルが起きても落ち着いて対応できる体制を整えています。

4. Vlog編集

イベントの様子を記録した映像を、Vlogとして編集しました。 当日の熱気や、参加者・運営の裏側が伝わる構成を意識しています。

Vlogは近日公開予定です。

5. 公式サイト制作

公式サイト

大会の公式サイトを制作しました。

技術スタックは、これまでの腐食杯などと同じくAstro + CloudFlare Pagesを採用しています。 一方で今回は、デザインのワイヤーフレーム作成をClaude Designに任せることで、デザインのクオリティを大きく向上させることができました。

デザインモックアップ

ワイヤーフレームの段階で複数のデザイン案を比較し、方向性を固めてから実装に入っています。

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